絵 を 描 く 雑 草
*作業枠or散歩枠*
*出会い厨お断り*

先日の枠の件と、その後にあった件の話です(5/5)

先日の枠の件と、その後にあった件の話です(5/5)

でも、亡くなっているみそぎさんが、最後に私に嘘をつかれたなんて思いたくない。
そしてそのみそぎさんが大切に考えられていた、最後までみそぎさんに寄り添われ、支え合ってこられたまそっぷさんもまた、そんな嘘をつくような人であると考えたくない。
そういう考えはあります。
女性側の肩を持ちやがって……と、言われるでしょう。
事実、枠中に言われました。


でも、人の命が、大事な命が、無くなったらもう絶対に帰ってこない、本当に大切な一人の人が、自分から命を絶たれたのに、それを無下に、嘘だなんて思えないし、絶対に思いたくない。
それが私の気持ちです。



でも他の方の意見は違うかもしれない……片方のみ知る、なんてフェアではない。
どちらが本当かの証拠をと言われても、これです、と出せるものがない。
当人にも、わぼりんさん自信にもそれは無理でしょう。

だから双方の言い分、やはり知っていく皆さんに聞いて貰って各々考えてもらうしかない。

私の考えはそう至りました。




みそぎさんのご本人の意思で、今回の件、彼のことを知って欲しいと、そういうお話がありました。
私はそのお話を、おいおいわぼりんさんと話せる機会をみて、話して……と考えてました。

でもその機会には1度も恵まれることなく、今回みそぎさんは亡くなられてしまいました。



私は、私にそう話してくれた彼女に、話した物事に、恥じないでいられる人間でいたい。
それだけです。



この度は本当に、ご冥福をお祈り申し上げます。

一人の女性と、その女性の語られた夢と、もっと先の未来と。
失われてしまった、この先沢山楽しいことがあったかもしれない、彼女の人生を……それがどうやっても叶わないのが、本当に悔しくてたまらない。


最後になりますが、みそぎさんの亡くなった件を、こうしてお伝えすることは、みそぎさんの保護者様に許可を得ております。

ここまで読んで下った方、ありがとうございました。

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