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『シモーヌ』2026年夏号発売記念 監獄フェミニズムを考える〜セックスワークの処罰は「女性」を守るのか?〜
Archive sales deadline: until 9/26/2026 (Sat) 23:59 (JST)
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【出演】
河原梓水×げいまきまき 司会:山田亜紀子(サッフォー)
「分断と孤立を越える」ことをコンセプトにしたフェミニスト雑誌『シモーヌ』の最新号の特集は「フェミニズムの右傾化に抗するために」と「「買春処罰」の現在地」です。
高市政権下では、国旗損壊罪や移民への管理強化など、批判の声も上がる政策が進められる中、高市首相が法務省に検討を指示した買春処罰導入については、「女性を守る」政策として評価する意見もあります。
国家による刑罰や管理で女性の人権を守ることができるのでしょうか?
本イベントでは、買春処罰の問題点および、誤解されがちな「SEX WORK IS WORK」というスローガンについて、セクシュアリティ研究者の河原梓水さん、セックスワーカーの健康と安全のために活動するSWASHのげいまきまきさんとご一緒に考えていきます。
【プロフィール】
◎河原梓水
福岡女子大学教員。専門は日本近現代セクシュアリティ史、表現規制史、性的同意論。著書に『SMの思想史』(青弓社 2024)、共編著に『狂気な倫理』(晃洋書房 2022)。元セックスワーカー。
◎げいまきまき
セックスワーク休業中。パフォーマンス作成 や女優業も。セックスワーカーの健康と安全 を応援する団体SWASH代表。ゲイ、バイ男性やトランスジェンダーの人達を対象としたセクシュアルヘルス向上のNGOにも参加。最近はバレエが好き。
